昨日やっとちゃんとCD3枚とも聴けました。

Author: admin April 2008

香津美と小曽根真によるデュオ・アルバムで「ダンディズム」というのがある。発売されたのは98年だからもう随分前になる。当時、彼らのライブが六本木のピットインというライブハウスであったのを懐かしく覚えている。今でも、この「ダンディズム」を聞いていると当時のライブハウスの熱狂がよみがえってくる
ダンディズムの言葉の元になっているダンディというのは、18世紀~19世紀の英国で生まれたものらしい。当時の貴族階級の人たちに対抗して中産階級の人たちが、それを模倣しようとしたのがはじまりだとも言われている。同時のダンディズムのスタイルはフロックコート、モーニングなどの着用が主流だったようだ
英国の社交界において、ダンディズムの代表格ともいえる人間はジョージ・ブライアン・ブランメルであった。当時、英国の社交界では、ダンディズムとして男でも化粧、香水というのが一般的だったが彼はそんなことはせず、きちんと髭をそり入浴もして清潔感を漂わせていた。無地の紺青色のコートがよく似合っていた。

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